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    <title>優梨のiiブログ</title>
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    <description>GLOBAL STYLE -a leading provider of image consulting services&lt;br /&gt;
*http://www.globalstyle.info*&lt;br /&gt;
代表イメージコンサルタント高野優梨のＢＬＯＧ</description>
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    <title>スクールでは教えられない“感性”</title>
    <description>イメージコンサルタントの仕事のひとつにWardrobe Consultingというものがある。
お客様が既に持っているワードローブを自宅に伺い整理＆診断し、そのお客様のパーソナルカラーやファッションタイプ、職業等に基づいてベストなワードローブへと近づけていくためのアドバ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
イメージコンサルタントの仕事のひとつにWardrobe Consultingというものがある。<br />
お客様が既に持っているワードローブを自宅に伺い整理＆診断し、そのお客様のパーソナルカラーやファッションタイプ、職業等に基づいてベストなワードローブへと近づけていくためのアドバイスを行うのである。<br />
大概の場合は、「グレーのウールスーツ１着と、白のタイトスカート、シルクのシフォンブラウスと赤か紫の革のバッグを買い足せば完璧ね」というように買い足すべきもののアドバイスをすることになるのだが、NYに住むレイチェルの場合は違った。<br />
とにかく持っている服の量がとてつもなく大量なのだ。値札がついたままの服も少なくない。<br />
レイチェルはアメリカ大手銀行に勤める30代の独身女性で、今回はイメコン養成スクールの生徒達のエクササイズのためにお客様となってもらった。<br />
スクールの先生を務めるイメコンのミッシェルが元銀行出身なので、その時代からの知り合いなのである。<br />
<br />
<img src="images/wardrobe.jpg" width="209" height="174" alt="" class="pict" /><br />
<span style="font-size:x-small;"><span style="color:#0000FF">このラック10本分程の洋服が・・</span></span><br />
<br />
そのエクササイズの日は、ミッシェルと私、そして５人の生徒の合計7人もの人間が一日がかりでレイチェルのワードローブ整理に骨を折った。<br />
レッスン後、「やってみてどんなことに気がついた？」と生徒達に聞いてみると・・・<br />
<br />
<img src="images/wardrobework.jpg" width="276" height="202" alt="" class="pict" /><br />
<span style="font-size:x-small;"><span style="color:#0000FF">ベッドに洋服を広げ果てしなく・・</span></span><br />
<br />
（普通であれば、「このクライアントは銀行で働いているのにワンピースばかりが目立つ。ジャケットやスーツを買い足せばよりライフスタイルに合ったワードローブになると思う」等の意見が出る場面なのだが、とにかくレイチェルは全ての色、タイプ、形を取り揃えていて不足はなく、“何を買い足せばいいか”のレッスンにはならなかった・・）<br />
<br />
「彼女のワードローブにはパッションが感じられない。普通洋服を見れば、その人のアイデンティティーが見えてくるもの。けれど彼女のワードローブからは何も見えてこない」とフランスから来たハナン。<br />
“パッションが感じられない”と熱く語るハナンから彼女のファッションへの情熱を知る。<br />
<br />
「趣味の悪い服がいくつか含まれていたので処分すべきだと思う」とアイルランドから来たクリオナ。<br />
彼女は欠点をつぶしていくタイプのコンサルタントになるのだろう。<br />
<br />
「彼女のワードローブを見ていると、満たされない何かを物や服で埋めようとしているような気がする」とイギリスから来たスキ。<br />
う〜ん、するどい。こういう部分はスクールでは教えない（教えられない）個々人の感性に拠る部分。けれどイメコンにとって<span style="color:#FF0000">感性</span>は最も重要な要素のひとつだ。イメコンはその場限りのファッション改造計画が仕事なわけではないので、その人の内面をも共有できることが重要となってくる。<br />
<br />
<br />
後日、ミシェルと私はレイチェルとその他友人達と飲みにでかけた。みんな綺麗でかわいい、オシャレさんばかり。それでいて、大手銀行のVICE PRESIDENTだったり、弁護士だったり30代にしてかなりの高給取り。傍からみると同年代の女性が欲しがる全てを手に入れているかのよう。<br />
<br />
<img src="images/pastis2.jpg" width="170" height="127" alt="" class="pict" /><br />
<br />
そんなレイチェルも、「私の最大の過ちは結婚をしなかったことだわ・・」と本音をぽろり。<br />
常に完璧に見られたいし、本音はなかなかな人には見せないと以前話していたレイチェル。<br />
<br />
女性が自分のワードローブをさらけ出すということは、自分の本音をさらけ出すのと同じ覚悟があってのことなのかもしれない。<br />
それぐらい、女性のワードローブにはたくさんの情報が詰まっている。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-08-31T03:29:36+09:00</dc:date>
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    <dc:rights>global</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.globalstyle.info/?eid=984958">
    <link>http://blog.globalstyle.info/?eid=984958</link>
    <title>事なかれ主義？</title>
    <description>家の近所を歩いていると、やたらと多いことに気がつくのがクリーニング屋と靴修理屋だ。
徒歩10分もない地下鉄最寄り駅までの道のりで、クリーニング屋だけで少なくとも６、７軒はあると思う。
どこも経営が成り立っているということは、それだけマンハッタンでは、他の...</description>
<content:encoded><![CDATA[
家の近所を歩いていると、やたらと多いことに気がつくのがクリーニング屋と靴修理屋だ。<br />
徒歩10分もない地下鉄最寄り駅までの道のりで、クリーニング屋だけで少なくとも６、７軒はあると思う。<br />
どこも経営が成り立っているということは、それだけマンハッタンでは、他の街以上のクリーニングと靴修理のニーズがあるということだろうか？<br />
<br />
今日、ブラウンのエスニック調のヒールサンダルを靴修理に出した。<br />
<br />
普段から靴のヒールが削れたり、石畳にはまって外れたりはしょっちゅうのことだったけど、<br />
今回は、甲を覆う紐が取れる、という修理が難しそうな状況だったので、新しいサンダルを買ってしまおうかなとも思った。<br />
が、今年買ったばかりのジミー･チューだったし、ファッション関係で私の尊敬している人が「このサンダルは見た目以上に、履いたときの方が絶対かわいいはず。似合うから履いてみな」と言って薦めてくれた思い出のサンダルだったので、だめもとで近所のＳＨＯＥ　ＲＥＰＡＩＲに向かった。<br />
<br />
店の奥では、いかにも職人！という感じのひげもじゃのおじさんが金槌で何かを叩いている。<br />
カウンター越しに「これ、直せると思いますか？」とおじさんに声をかけると、カウンターまでやって来て、サンダルを一回点させたあと<br />
「この紐は本来長かったものだから、皮紐を縫い付けて伸ばし、ソールの間に挟み込めば直せるよ」とのこと。<br />
「持ってきてよかったぁ♪」<br />
「俺はなんでも直せるんだ」と誇らしげなおじさん。<br />
「お〜ぉ、さすが〜！！」と私。<br />
おじさんは気を良くし、褒め言葉のお返しのつもりか<br />
「ところで、オリンピックは見ているかい？中国は強いじゃないか！本当に強い。あれは一日や二日で築いたものじゃないことをわかっているよ」と私の目を見て嬉しそうだ。<br />
う゛っ・・私日本人なんだけど・・。<br />
でもここはやっぱりお礼をいう流れだよね・・・。<br />
<br />
「ありがとう。私も自分の国を誇りに思うわ！」 <br />
私は中国人代表として、国を褒めてもらったお礼を言って店を後にした。<br />
<br />
私は意外にも事なかれ主義なのだろうか。<br />
いや、空気（流れ）が読める人間である、ということにしておこう。<br />
<br />
<img src="images/smokingkills.jpg" width="193" height="243" alt="" class="pict" /><br />
<span style="font-size:x-small;"><span style="color:#0000FF">友人のタバコの箱を見て「ぎょっ！」<br />
売る側にも、買う側にも事なかれ主義ではない意思の強さを感じる</span></span><br />
<br />
[おまけ］<br />
仮説（クリーニング屋が多い理由）<br />
ＮＹのアパートでは、（各自室内に洗濯機はなく）共同のランドリールームがアパート内にあってそこを利用するパターンの方が多い。<br />
共同のラウンドリールームとなると、洗濯が終了するまでに部屋から３往復が必要となる。洗濯機に入れる（３５分後）→乾燥機に移す（４５分後）→洗濯物を引き取る　<br />
という面倒さのせいで<br />
「まいっか。これもクリーニングに出しちゃえ！」という思いになりやすく、クリーニングの量が多いのでは？<br />
<br />
仮説（靴修理屋が多い理由）<br />
ＮＹの道は石畳だったり、繋ぎ目が窪んだセメントの歩道だったり、地下鉄の排気口となる格子状の枠だったりが非常に多く、ソールが削られやすく、ヒールも非常にはまりやすい。そのため、靴修理の回数が多くなるのでは？そのうえで、S.A.T.C.キャリーの影響で、高価なパンプスを愛用するワーキングウーマンが多く、すぐに買い換えちゃおうとは思わない場合が多いとか？<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-08-19T12:36:22+09:00</dc:date>
    <dc:creator>global</dc:creator>
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  </item>

  <item rdf:about="http://blog.globalstyle.info/?eid=977171">
    <link>http://blog.globalstyle.info/?eid=977171</link>
    <title>イメコン養成スクール ｉｎ N.Y.</title>
    <description>N.Y.に来ている理由のひとつに、来年予定しているGLOBAL STYLEのイメージコンサルタント養成スクールの開校がある。

私自身がイメコンとして働いてみて、
日本のイメコン養成スクールとN.Y.のイメコン養成スクールと
両方で学んだことの意義をとても強く感じている。...</description>
<content:encoded><![CDATA[
N.Y.に来ている理由のひとつに、来年予定している<a href="http://www.globalstyle.info" target="_blank"><strong><span style="color:#FF0000">GLOBAL STYLE</span></strong></a>の<span style="color:#FF0000">イメージコンサルタント養成スクールの開校</span>がある。<br />
<br />
私自身がイメコンとして働いてみて、<br />
日本のイメコン養成スクールとN.Y.のイメコン養成スクールと<br />
両方で学んだことの意義をとても強く感じている。<br />
<br />
日本のイメコンスクールでは、<br />
“それぞれの骨格の特徴によって、どのようなファッションが似合うのか、それは何故なのか？”などなど、論理的な部分の多くを学んだ。<br />
<br />
N.Y.のイメコンスクールでは、<br />
“実際にデパートに出かけてのパーソナルショッピング、あるクライアントの家に伺ってワードローブコンサルティング練習”などなど<br />
かなり実践的なことを学んだ。<br />
<br />
私の場合は、２つのスクールに通ったので<br />
各スクールおよそ１００万円程の学費も２回発生したけれど<br />
常々（２つのスクールに通わなくてもすむ）日本とN.Y.のスクールの良さを兼ね備えた、<br />
つまり<span style="color:#FF0000">いいとこ取りした</span>イメコンスクールがあってもいいのに…と感じていて、<br />
そんなスクールがあって、そこの卒業生であれば<br />
すぐに即戦力としてお仕事のお手伝いをお願いできるのに…<br />
なんて考えていたりした。<br />
<br />
けれど、そんな他力本願なことを言っていないで<br />
自分自身が経験を生かして、そのいいとこ取りスクールを開校しよう！<br />
と覚悟を決めました。<br />
<br />
せっかくGLOBAL STYLEでイメコン養成をするのなら、<br />
私がイメコンの本場N.Y.で得た興奮やモチベーションというものも<br />
受講生に体験できるチャンス、その道筋を作ってあげたい<br />
という思いもあって<br />
<br />
いま、それを実現するための（N.Y.のイメコンスクールとの提携の）話を進めるべく、N.Y.にて<a href="http://www.sterlingstyleacademy.com/" target="_blank">Sterling Style Academy</a>との打ち合わせを重ねている。<br />
<br />
具体的には、GLOBAL STYLEのイメコン養成スクールでは<br />
日本の講義（期間は4ヶ月前後の予定）が終わったあとに、<br />
オプションでN.Y.での１〜２週間程度のイメコン留学のチャンスを<br />
提供したいと考えている。<br />
<br />
いま、こちらで改めて今回はオブザーバーという立場で<br />
私が卒業したイメコンスクールの講義（月〜金の終日の１ヶ月集中コース）にも参加している。<br />
<br />
そして<br />
<strong>あ〜そういえば、私が昔ここの生徒だった時も<br />
受講生達のパーソナリティーと日本人のそれとの違いに<br />
目を丸くしていたんだったわー</strong><br />
ということを、今回の受講生達が思い出させてくれている。<br />
<br />
先生の話しに<br />
"<strong><span style="color:#FF0000">I disagree.（私の考えは違います）</span></strong>"<br />
とか言っちゃう生徒がいたり<br />
（例えば、「どんな洋服でもその人の骨格や体型にあっていないと<br />
素敵には見えない。高ければ素敵というものではない」という先生の<br />
レクチャーに対して<br />
「いえ、私は違うと思います。やはりシャネルのスーツは生地も違うし<br />
着た時のラインが本当に美しく、値段が高いだけの意味があります」<br />
というような内容だったりして、<br />
日本人の私としては、<br />
そういうことであれば、心の中で「でもやっぱりシャネルは高いだけの価値があるけどね」と思っていればいいんじゃん？<span style="color:#FF0000">ディスアグリー</span>とまで発言しなくても[:ムニョムニョ:]とちょっと驚く。<br />
<br />
そして、なんと言っても日本の受講生との違いは<br />
途中途中での質問がとっても多いこと。<br />
それはとてもいいことなんだけど、中には先生の話途中を遮って<br />
<br />
"I have a question！（質問がありまーす！）"と言っておきながら<br />
<br />
"OK, Karina?（いいわよ、質問をどうぞ、カリナ）"<br />
<br />
"<strong><span style="color:#FF0000">...I forgot it.（質問を忘れました）</span></strong>"<br />
<br />
[:びっくり:][:びっくり:][:びっくり:]<br />
ひどい！これじゃ〜先生疲れるっつーの！<br />
<br />
しかし先生であるMichelleも負けてはいない。<br />
私に事前に何の相談もなく<br />
<br />
「明日のカラーはユウリのレクチャーでレッスンです。」<br />
とその日のクラスの最後に勝手に生徒達に発表し<br />
翌日のカラーレッスンをいきなり私に振ったのである。<br />
<br />
（そういえばMichelle、<br />
　「カラーの講義はあまり好きじゃないのよねー」と以前話していたのを思い出した。まぁ、私はカラーについての講義は好きだからいいけどさ）<br />
<br />
日本に帰る頃には、かなり精神力が鍛えられていそうで楽しみである…。<br />
<br />
<img src="images/classmates.jpg" width="160" height="134" alt="" class="pict" /><br />
<span style="font-size:x-small;"><span style="color:#0000FF">受講生のカリナとローズ。他に生徒は4人。</span></span>
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-08-11T12:57:28+09:00</dc:date>
    <dc:creator>global</dc:creator>
    <dc:rights>global</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.globalstyle.info/?eid=964529">
    <link>http://blog.globalstyle.info/?eid=964529</link>
    <title>“歳のせい”ではない別の理由</title>
    <description>7月にNYに戻った初日から毎晩続いている嬉しいできごとがあります。
それは“ぐっすり眠れている”ということ。

もともと寝付きの早さには定評のあった私。

旅先のホテルなんかで「そろそろ寝よっか」とゴソゴソとベッドに入り、
「明日の朝ごはん、和定食とビュッ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
7月にNYに戻った初日から毎晩続いている嬉しいできごとがあります。<br />
それは“<span style="color:#FF0000">ぐっすり眠れている</span>”ということ。<br />
<br />
もともと寝付きの早さには定評のあった私。<br />
<br />
旅先のホテルなんかで「そろそろ寝よっか」とゴソゴソとベッドに入り、<br />
「明日の朝ごはん、和定食とビュッフェどっちにしようかねぇ？」と枕の具合をパフパフと調整しつつ隣のベッドから姉が話しかけたときには、<br />
もはや私からの返事はなく寝息が[:ｚｚｚ:]。<br />
「えぇっ！嘘でしょ？！」というあんばい（らしい）。<br />
<br />
そんな私が、今となっては“ぐっすり眠れる”ということのありがたさを身に染みて実感している次第です。<br />
<br />
というのも実は、今年の3月〜6月の日本帰国滞在中、毎晩なかなか眠れない日々を過ごしていたから。<br />
寝つきのよさには定評のあった私（しつこい？）が、明け方になるまで眠りに落ちることができず、起きてからも体がすっきりせず疲れが取れていない感じ。<br />
<br />
寝つきがいい体質だと思っていたのに。<br />
それは私のゆるぎない特徴だと思っていたのに。<br />
<br />
３０歳も過ぎると、やはり体質って変わっていくんだ・・。<br />
老人が願わずして超早起きになっていくのもこんな感じなのね。<br />
<br />
シンデレラタイム（睡眠により、美しくなる物質が分泌される夜12時から深夜2時にかけての2時間）に熟睡できていないので<br />
案の定、お肌の調子も低下。<br />
歳のせいで体質が変わっちゃった[:失恋:]<br />
残念でショックなことではありましたが致し方ないこと<br />
と観念していました。<br />
<br />
それが、NYに来てからというもの、毎日バタンキューなんです。<br />
そう！これぞ私！の寝つきの早さと深い眠り。<br />
朝は体も頭もすっきり！なんです。<br />
<strong><br />
年齢のせいによる体質の変化</strong>ではなかったんだ！<br />
<br />
では、何故、一時的に体質が変化したの？<br />
<br />
今年は日本でお仕事できる期間が限られているということもあり、<br />
この３ヶ月間は可能な限りお客様のお申込みをお受けして、<br />
休みはとらずに朝から夜遅くまでみっちりと仕事をしていました。<br />
<br />
イメージコンサルタントは常に人と向き合って仕事をしています。<br />
コンサルティング中は目の前にいるお客様に全身全霊を注ぎ、<br />
講義やセミナー中は参加者皆様の研ぎ澄まされた神経を全身で受け、<br />
仕事中は常に100％目の前のお客様に魂を注いで集中することで<br />
自分自身も喜びを感じることができる仕事です。<br />
<br />
仕事中に<br />
「今日の夕食なんにしようかな〜」とか<br />
「今度の旅行、楽しみだな〜」とか<br />
ふと他のことに思いを馳せるという瞬間もありません。<br />
（会社勤めで営業をしていた時は、<br />
PCを打ちながらふと他のことに思いをはせることもありましたが）<br />
<br />
イメージコンサルタントという仕事をするようになってから、<br />
お客様の嬉しそうな顔や、魅力が引き出された時の感動を思い出し<br />
毎日眠りに着くときには「あ〜幸せ〜」という気持ちで<br />
α波に包まれて眠りに落ちていました。<br />
<br />
けれど、以前はお客様に全身全霊集中する時間と同様に、<br />
自分自身に没頭する時間もとっていたはず。<br />
それが、今回のこの3ヶ月間は終日仕事に集中するあまり、<br />
自分をリラックスさせる時間がゼロに近かったことに気がつきました。<br />
<br />
時間を忘れて没頭してしまうくらいのどんなに大好きな仕事でも、<br />
やはりオンとオフのバランスは必要。<br />
リラックスして自分の心や体を開放してあげる時間が必要なのだと<br />
NYでリラックスした日常を過ごして、その当たり前の事実を思い出し<br />
一時的な体調の変化は年齢によるものではなく<br />
自分で作り出した環境の変化が理由だったことがわかりました。<br />
<br />
<img src="images/glacier.jpg" width="200" height="150" alt="" class="pict" /><br />
<span style="font-size:x-small;"><span style="color:#0000FF">先週アラスカに行って大自然に囲まれ氷河の上をひたすら子供のように走りまわりました</span></span><br />
<br />
３０代や４０代になってくると、様々な嬉しくない変化がおこったときに<br />
“歳のせい”と考えてしまいがちです。<br />
お肌が荒れやすくなった、疲れがとれにくくなった、やる気がおこらないetc.<br />
けれど、それら変化の理由は<strong><span style="color:#FF0000">歳のせいではない別の理由</span></strong>があるのかもしれません。<br />
<br />
年齢のせいにしていたら、あきらめるしかなかったことも<br />
「それ以外の変化の理由があるのかも？」と考えてみることで<br />
意外に思い当たる節があるのではないでしょうか？<br />
<br />
「別の理由があるとしたら？」<br />
そう考えることで止まっていた何かがいい方向に動き出すことがあるかもしれません。<br />
<br />
<img src="images/grandpa.jpg" width="293" height="201" alt="" class="pict" /><br />
<span style="font-size:x-small;"><span style="color:#0000FF">両手に杖を持って歩くおじいちゃま。<br />
アラスカ旅行にいらしていたのですがプロペラ機に乗って氷河に着陸体験！<br />
このおじいちゃま、歳を理由に何かをあきらめるという発想、ないんだろうな〜[:ポッ:]</span></span><br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-07-31T15:33:39+09:00</dc:date>
    <dc:creator>global</dc:creator>
    <dc:rights>global</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.globalstyle.info/?eid=951318">
    <link>http://blog.globalstyle.info/?eid=951318</link>
    <title>Ｂack to N.Y. ！</title>
    <description>約3ヶ月の日本滞在を終え、ニューヨークに戻ってきました！
日本滞在中は我ながら本当によく働きました。
大好きなイメージコンサルタントというお仕事を通して、今回もたくさんの素敵な方々との出会いがあり感謝の気持ちでいっぱいです[:嬉しい:][:ラブ:]


NYでは...</description>
<content:encoded><![CDATA[
約3ヶ月の日本滞在を終え、ニューヨークに戻ってきました！<br />
日本滞在中は我ながら本当によく働きました。<br />
大好きなイメージコンサルタントというお仕事を通して、今回もたくさんの素敵な方々との出会いがあり感謝の気持ちでいっぱいです[:嬉しい:][:ラブ:]<br />
<br />
<img src="images/attown.jpg" width="183" height="237" alt="" class="pict" /><br />
<span style="color:#0000FF"><span style="font-size:x-small;">NYでは毎日30℃以上の暑さ。日焼け止めが手放せません。<br />
が、すでにすっかり日焼けしてしまったようです[:たらーっ:]</span></span><br />
<br />
さて、NYに戻って私が楽しんでいるのが<strong>“日常生活”</strong>です。<br />
8月からはまた忙しくなることがわかっているので、それまでの2週間は日本ではできなかったのんびりした日常を楽しみたいと思っています。<br />
<br />
NYに戻って最初の週末の朝、家の近所のお気に入りのパンやさん<br />
<strong><span style="color:#FF0000">Rive Gauche</span></strong>へ朝食を食べに行きました。<br />
“フランスのブランジェリー”といった雰囲気のあるパンやさんで、なんといってもパンがおいしいので気に入っていたのですが、3ヶ月ぶりに行ってびっくり！<br />
改装されて、店頭のメニューはマクドナルドみたいに液晶ディスプレイになり、アンティークな色みの店内はカラフルイエローになっていました。<br />
<br />
<img src="images/DSC03212.jpg" width="242" height="191" alt="カフェベーカリーRive Gauche。86TH STREET沿い、1STと2ND AVENUEの間にあります<br />
" class="pict" /><br />
イエローの什器はなかなかカワイイのでよし。<br />
でも液晶ディスプレイのメニューはNG。<br />
ファーストフード店のようにプロモーション商品とメニューが代わる代わる映し出されたりするわけでもなく<br />
メニューの静止画面が映し出されているだけ。<br />
お店の雰囲気からしても、従来通り手書き風のメニューボードで十分<br />
（むしろそちらの方が雰囲気にマッチしてかわいい）と思うのだけど<br />
<span style="color:#FF0000">町のパンやがメニュー表示を液晶ディスプレイにする目的（メリット）は何なのか？</span><br />
でも、お店の人のフレンドリーさは相変わらず。<br />
肝心のパンのお味は・・・こちらも相変わらずGOOD！<br />
<img src="images/breakfast.jpg" width="326" height="217" alt="朝から食べすぎ？" class="pict" /><br />
ということで、<strong><span style="color:#FF0000">Rive Gauche</span></strong>にはこれからも通うことになると思います。<br />
<br />
そのあと、日本から持ってきた洋服をいったんクリーニングに出してしまおうと近所のクリーニングやへ。<br />
<img src="images/cleaning.jpg" width="245" height="184" alt="メコンという名のクリーニング屋" class="pict" /><br />
<br />
仕上がったクリーニングはアパートへ届けてくれるのですが、<br />
<span style="color:#0000FF"><span style="font-size:x-small;">アパートが日本で言うところのマンション。英語ではマンションというと大きな一軒家（豪邸）を意味します。ディズニーランドのホーンテッドマンションのようにね。ですので、こちらで「日本ではマンションにすんでいます」と思わず英語で言ってしまうと現実とは全然異なる住まいを想像されてしまうので注意</span></span><br />
部屋まで持ってきてくれるわけではなくドアマンに託されます。<br />
するとアパートの何でも係り（二十歳そこそこの男の子数人のシフト制でコンシェルジュというよりかはお手伝いボーイといった感じ）の男性が<br />
「クリーニングが届いているのでお部屋にお持ちしましょうか？」と内線電話をかけてきてくれます。<br />
「お願いします」とお答えすると「ではお伺いします」と言って電話がきれるのですが<br />
毎回、「お伺いします」と言ってから部屋に来るまでに３０分以上経っています。<br />
「電話貰ったときは在宅していても、３０分以上も経ってしまうと場合によっては外出しちゃうよ」と思うのですが<br />
<span style="color:#FF0000">アパートの1階から私の部屋の20階までエレベーターで上がるのに30分以上かかる彼は、極端なのんびりやなのか、もしくは持っていく30分前に連絡を入れる極端なせっかちさんなのか、いったいどっちなのだろうか？？</span>と考えさせられます。<br />
何れにしてもマネキンをエレベーター前に立たせて、住人の反応を楽しんだり（日本だったら確実に解雇）いたずら好きな彼らは微笑ましい存在です。<br />
<br />
<br />
バスターミナルではかつらの売店を発見。<br />
<span style="color:#FF0000">駅の売店でかつらを買うことってあるでしょうか？</span><br />
<img src="images/wigvender.jpg" width="307" height="230" alt="" class="pict" /><br />
朝、ヘアスタイルが決まらなかった人とか？？？<br />
<br />
そんな、考えなくてもいいけど考えちゃうことを考えるのが楽しい日常をしばし楽しんでおります。
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-07-20T04:35:22+09:00</dc:date>
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  </item>

  <item rdf:about="http://blog.globalstyle.info/?eid=700293">
    <link>http://blog.globalstyle.info/?eid=700293</link>
    <title>そうしなきゃ、妻に離婚されちゃから</title>
    <description>いよいよ、日本への一時帰国の日も間近です。
直前になると「帰る前にあれをしておかなきゃ！あそこに行っておかなきゃ！」と焦り始め
そういう時に限って、SFに拠点を置くイメージコンサルタント仲間が出張でNYにやってきたり
NYで知り合った友人が転勤することになり...</description>
<content:encoded><![CDATA[
いよいよ、日本への一時帰国の日も間近です。<br />
直前になると「帰る前にあれをしておかなきゃ！あそこに行っておかなきゃ！」と焦り始め<br />
そういう時に限って、SFに拠点を置くイメージコンサルタント仲間が出張でNYにやってきたり<br />
NYで知り合った友人が転勤することになり送別会が行われたり<br />
日本から大切な友人が遊びに来てくれたり<br />
『忙しい時に限ってお誘いは増える』というのはマーフィーの法則ではないかと思います。<br />
<br />
そして、<br />
<span style="color:#008000"><strong>『どんなに忙しい人も“自分は忙しいのだ”と何かが手抜かりだったことへの言い訳をする時間はある』</strong></span><br />
というのもマーフィーの法則？<br />
ブログの更新、遅くなりましたー。ごめんなさい[:てれちゃう:]<br />
<br />
そんなわけで、私を含め日々あわただしい毎日を送っていらっしゃる皆様への癒しをかねて、今日はNYのかわいいキッズの写真（思わず肖像権に侵害しないか調べてしまいましたが、このような使い方は大丈夫なようです）とNYの子育て事情をお届けしたいと思います。<br />
<br />
<br />
NYの子供達はオシャレさんが多くて、個性的。<br />
<img src="images/boots.jpg" width="172" height="258" alt="" class="pict" /><img src="images/girly2.jpg" width="180" height="257" alt="" class="pict" /><br />
<br />
流行りの服を着ているというよりは<br />
その子の個性（性格）や好みがわかるようなファッションを各々に楽しんでいます。<br />
　　<img src="images/feminin.jpg" width="165" height="226" alt="" class="pict" />　　<img src="images/active.jpg" width="110" height="223" alt="" class="pict" /><span style="font-size:x-small;"><span style="color:#0000FF"><br />
同じ女の子でも、一人静かに遊ぶ派　か　男子に混じってアクティブに遊ぶ派か<br />
ファッションにもしっかりと表現されている</span></span><br />
<br />
　　　　　　　<img src="images/fubu.jpg" width="146" height="245" alt="" class="pict" /><br />
<span style="color:#0000FF"><span style="font-size:x-small;">思わず惚れちゃいそうな男らしい眼差し。頼りになりそう！　<br />
（けれど左手にはしっかりとオモチャが握られている）</span></span><br />
<br />
<img src="images/princess2.jpg" width="199" height="251" alt="" class="pict" /><img src="images/ladies.jpg" width="152" height="275" alt="" class="pict" /><br />
<span style="color:#0000FF"><span style="font-size:x-small;">お姫様は自己主張が強くてちょっとワガママ　　　　　　公園を牛耳るオネエたち</span></span><br />
<br />
　　　　　　　　　　<img src="images/maternity.jpg" width="157" height="361" alt="" class="pict" /><br />
　　　　　　　　　　<span style="color:#0000FF">ジョン・レノン・・・</span><br />
<br />
<br />
純粋な子供達のかわいさは、日本もアメリカも同じです。<br />
<br />
しかし、日本とは違うこと。<br />
そう、子供達を公園に連れてきて遊ばせているのがパパ達ということ[:子供:]<br />
<br />
<img src="images/withdad.jpg" width="157" height="238" alt="" class="pict" /><br />
<br />
この日は休日だったということもありますが、子供の面倒を見ているのは、父親がほとんどでした。<br />
<br />
<img src="images/princess3.jpg" width="225" height="393" alt="" class="pict" /><br />
<br />
もちろん夫婦そろって子供を遊ばせに来ている方々もいましたが、<br />
母親だけで子供を連れて来ている人はいませんでした。<br />
<br />
パパは仕事で疲れているから、休日はおうちでゴロン、は許されないのでしょう。<br />
子育ても男女（夫婦）平等に受け持つという考えが浸透しているのだと思います。<br />
<br />
NYで銀行マンをしているある知人の男性は、子供がまだ赤ん坊だったときは、「ベイビーをお風呂に入れるために夕方いったん家に帰り、それからまた職場に戻って仕事をするという生活を続けていた」と話していました。<br />
「すご〜い！えら〜い！」と私が感動していたら<br />
「<span style="color:#FF0000">そうしなきゃ、妻に離婚されちゃから</span>」とのこと。<br />
う〜ん、離婚が身近であることのマイナス面もあるけれど、もしかしたらプラス面もあるのかも？！<br />
<br />
そんなわけで、<br />
日本で見られる公園での母親達の井戸端会議風景も、ここNYでは・・<br />
<br />
<img src="images/fathers.jpg" width="263" height="366" alt="" class="pict" /><br />
<br />
公園デビューのどきどきも男女平等に経験するということですね。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-03-23T12:30:12+09:00</dc:date>
    <dc:creator>global</dc:creator>
    <dc:rights>global</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.globalstyle.info/?eid=675888">
    <link>http://blog.globalstyle.info/?eid=675888</link>
    <title>HAVE U SEEN MY.....?</title>
    <description>俳優の仕事（ちょい役のバイト）をしており、私の英会話の先生でもあるDan。
彼が言うにはWest Villageにはサラ・ジェシカ・パーカーをはじめ多くのセレブが住んでいて、彼女たちが近くの公園で子供を遊ばせている場面に遭遇することも珍しくないという。
そんなわけで...</description>
<content:encoded><![CDATA[
俳優の仕事（ちょい役のバイト）をしており、私の英会話の先生でもあるDan。<br />
彼が言うにはWest Villageにはサラ・ジェシカ・パーカーをはじめ多くのセレブが住んでいて、彼女たちが近くの公園で子供を遊ばせている場面に遭遇することも珍しくないという。<br />
そんなわけで、休日の今日はWest Villageへと散策に出ることにした。<br />
<br />
現地へ向かう前にまずは腹ごしらえ。<br />
ミーハーついでに、モデルや俳優を目指すグッドルッキングピープルばかりが働いているというUnion Square にあるダイナーで食事をすることに。<br />
<br />
ツンとした態度のサーバーもいなくはなかったが、確かにみんなグッドルッキング＆オシャレ。<br />
<strong>↓</strong>後姿しか写っていないけどペンを耳にかけたウェイターさんはイーサン・ホーク似でかっこよかった。<br />
そのイーサン・ホークがこちらのテーブルへやって来て、私に声をかける。<br />
「店内で写真を撮るのは禁止なんです」[:たらーっ:][:失恋:]<br />
あらら、ごめんなさい。<br />
ニューヨークのレストランでは、観光客も多いだけに大概どこかのテーブルでフラッシュがたかれている。その場の雰囲気を害すわけでもないダイナーで撮影禁止とは珍しい。<br />
「僕は“いいじゃん”と思うんだけどボスが禁止しているんだ」とのこと。<br />
未来のモデルや俳優の卵を守るためなのか。<br />
<img src="images/cofeeshop.jpg" width="315" height="246" alt="" class="pict" /><br />
<span style="color:#0000FF"><span style="font-size:x-small;">まったく日本人っぽくはないのだけど懐かしさを覚えた女性。<br />
私が好きなピーター（池畑慎之介）を思い出したのかもしれない。</span></span><br />
<br />
おなかも満たされ、バスに乗ってWest Villageへ。<br />
Danはベビーカーを押すシンシア・ニクソン（Sex and the Cityのミランダ役）が子供二人に大泣きされ、途方に暮れていたところをWest Villageで見かけたと話していたが、今日はセレブは出没していないようす。まぁ、いいか。もともとWest Villageに住むのもいいかな〜と思っていた私は下見も兼ねてぶらぶらと散策。<br />
<br />
<img src="images/westvillage.jpg" width="250" height="187" alt="" class="pict" /><br />
<br />
あれ？何の張り紙だろう。迷い犬かな・・・？<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="images/haveuseen.jpg" width="300" height="400" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<span style="color:#000000">ハ、ハトか〜〜〜！　</span><br />
Tanya（タニヤ）って名前まで書いてある。	<br />
<br />
<span style="color:#FF0000"><strong>“HAVE U(you) SEEN MY PIGION?”　<br />
（私のハトを見ませんでしたか？）</strong></span><br />
<br />
う〜ん、見たかもしれないけど、もしかしたら見たのかもしれないけど、気がつけないと思う。<br />
それがタニヤだって・・。<br />
<br />
<img src="images/pigeon1.jpg" width="250" height="187" alt="" class="pict" /><br />
タニヤ？<br />
<br />
<img src="images/pigeon2.jpg" width="250" height="187" alt="" class="pict" /><br />
タニヤ？<br />
<br />
<br />
私にはタニヤは探せない。<br />
セレブにも出会わなかった。<br />
翌朝のニュースでWest Villageは騒音のうるさい街で上位にランクインしていた。<br />
ばいばい、West Village。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-03-16T21:42:44+09:00</dc:date>
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  </item>

  <item rdf:about="http://blog.globalstyle.info/?eid=682974">
    <link>http://blog.globalstyle.info/?eid=682974</link>
    <title>Starbucksの一斉休業に見たパフォーミング力</title>
    <description>もしあなたに「結構がんばっていますよ」という何かがあるのなら、それは上手にアピールできた方がきっといい。

アメリカは自己アピール(パフォーマンス)がとても上手な国だと思う。我々日本人にとっては、それが時に押しが強すぎるように感じたり、出しゃばりに感じる...</description>
<content:encoded><![CDATA[
もしあなたに「結構がんばっていますよ」という何かがあるのなら、それは上手にアピールできた方がきっといい。<br />
<br />
アメリカは自己アピール(パフォーマンス)がとても上手な国だと思う。我々日本人にとっては、それが時に押しが強すぎるように感じたり、出しゃばりに感じることもあるけれど“相手の心理をしっかりと読み取りながら”の自己アピールであればそれは成功だ。<br />
<br />
先月の２６日、アメリカ中のスターバックスが一斉にクローズした。<br />
マンハッタンでは徒歩５分間隔ぐらいで現れるのでは？というくらいスタバがある。そのどれもが一斉にクローズ。年中無休のはずのスターバックスがお休みとなると誰もが「あれ？どうしたんだろう？？」と不思議に思う。<br />
<br />
その日、アメリカ中のスターバックスの店舗の中では、一斉にバリスタのトレーニングが行われていたのだ。<br />
全米の１３万５千人以上の従業員達が、全店舗の営業を止めて研修を行う。このスケールの大きさと大胆さにはビックリだ。<br />
<br />
どうやら最近「バリスタの質が落ちた」「エスプレッソの味が落ちた」等のお客の声を受けていたようで<br />
『お客様に毎回、完璧な飲み物をご提供することをお約束するために』<br />
ということでこの先例のない大規模な研修が行われたのだ。日本の企業であれば、むしろ“営業を止めずにすむように”という発想でローテーションでの研修を行うのではないだろうか？<br />
<br />
けれど、どうせ研修を行うなら、これくらい大胆にやってしまったほうが顧客へのアピール力がある。「スターバックスはお客様へお出しするコーヒーの質の高さにこだわっています」と声高にポスターやパンフレットでアピールしなくても、店に入ろうとしたら閉まっていて、店内では研修が行われているのを目の当たりにした客は自発的に「スターバックスは店をクローズしてまで(売上げを止めてまで)バリスタの研修をするなんて自分達が提供するコーヒーへのこだわりがすごいな〜」と思ってしまう。<br />
<br />
陰ながら研修をするのではなく、「しっかりと研修してます！」「教育してます！」「努力してます！」と強力にアピールしているのに、けなげに、謙虚に努力しているようにさえ感じてしまうからお見事だ。<br />
<br />
そして、翌日。スターバックスでお馴染みの手書きの黒板にはこう書いてあった。<br />
<br />
<span style="color:#FF0000">“Your drink should be perfect, every time.<br />
If not, let us know and we'll make it right."<br />
『あなたのお飲み物はどんな時も完璧でなければいけません。もし、完璧ではないと思われたら教えてください。納得頂ける物を作り直します』</span><br />
<br />
おぉ〜完璧なパフォーミング！<br />
単純な私は、「今日のカフェ・ラテは先週飲んだ時よりおいしい気がする」と思ってしまうのだから、このパフォーミングは大成功だ。<br />
<br />
スターバックスは今後、米国以外の国でもトレーニングを行うと言っている。日本のスターバックスでも一斉休業＆研修が行われるのだろうか？<br />
<br />
<br />
<img src="images/cokies.JPG" width="339" height="226" alt="" class="pict" /><br />
<span style="font-size:x-small;"><span style="color:#0000FF">コーヒーだけを買おうと入ったカフェ。ディスプレイもうまい！これは思わずクッキーも買ってしまう。</span></span><br />
<br />
<img src="images/bisucuits.JPG" width="316" height="255" alt="" class="pict" /><br />
<span style="font-size:x-small;"><span style="color:#0000FF">オーガニックを売りにしているカフェ。オーガニックにこだわっています！と店内に張り紙しなくても、“organic dog biscuits”が売られているのを見れば、客はこの店のこだわりを自発的に感じ取ってくれる</span></span>
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-03-13T23:42:42+09:00</dc:date>
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  </item>

  <item rdf:about="http://blog.globalstyle.info/?eid=672794">
    <link>http://blog.globalstyle.info/?eid=672794</link>
    <title>Sex and the City Tour の教訓</title>
    <description>東京に住んでいると、休日に“東京タワーに昇ろう！”という企画はなかなか挙がらないものですが
敢えて“はとバス東京観光ツアー”に参加して観光巡りをするというのも結構お勧めです。
今まで知らなかった東京の歴史やエピソードを知ることができたり、今までと違った視点...</description>
<content:encoded><![CDATA[
東京に住んでいると、休日に“東京タワーに昇ろう！”という企画はなかなか挙がらないものですが<br />
敢えて“はとバス東京観光ツアー”に参加して観光巡りをするというのも結構お勧めです。<br />
今まで知らなかった東京の歴史やエピソードを知ることができたり、今までと違った視点で東京を見ることができたりして意外におもしろかったりするものです。<br />
<strong>それは、ここニューヨークでも同じはず！</strong><br />
ということで、今日はN.Y.ロケーションツアーに参加してみました！<br />
<br />
観光名所を周るツアーから映画のロケ地を周るツアー等々、数々のツアーが用意されているニューヨークですが、その中でも私が選んだのは<br />
大好きなドラマのひとつ、“<strong><span style="color:#FF0000"><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/Sex_and_the_City" target="_blank">Sex and the City</a></span></strong>”のロケ地を巡るツアー。<br />
<br />
ドラマがスタートしたのは今から11年も前だというのに、“Sex and the City”の人気は衰えることをしりません。集合場所にはたくさんの女性達。ツアーバスはほぼ満席でした。<br />
<br />
ツアーガイドのお姉さんに促され、車内に乗り込む女性達。<br />
<br />
<img src="images/emily.jpg" width="235" height="390" alt="" class="pict" /><br />
<span style="font-size:x-small;"><span style="color:#0000FF">笑顔がキャメロン・ディアス似のキュートなツアーガイドEmily</span></span><br />
<br />
私も列に加わりバスの車内に乗り込むと、すでに陣取った彼女達は髪をブラッシングしたり、口紅を塗りなおしたり、お菓子の袋が車内を周っていたりして、男性の目がない車内は女子高状態。<br />
「セックスアンドザシティーツアーに出発進行！」<br />
「超興奮しちゃう〜〜！」<br />
中学、高校と女子高出身の私はとてもとても懐かしい雰囲気に、一気にワクワクが高まります。<br />
<br />
私が座ったのは、参加者の中では比較的年配の女性と若い男性の二人組みの前の席。<br />
およそ40人程の参加者のうち、男性はたった2人。<br />
私の後ろの席の男性は、お母様の付き添いで“Sex and the City ツアー”に参加をすることとなったのでしょう。<br />
親孝行、素敵です[:拍手:]<br />
<br />
そんな女子高ムード満点の中、キュートで盛り上げ上手なツアーガイドのエミリーの合図とともに、ツアースタートです！<br />
<br />
「まずは、この集合場所のすぐ向こう。あそこに見えるプラザホテルの前でのシーン、覚えている人いるかしら？」とツアーガイドのエミリー。<br />
すると・・<br />
<br />
「結婚パーティを終えたミスタービッグとナターシャがこのプラザホテルから出てきて、そこでミスタービッグとキャリーが鉢合わせてしまうのがこの噴水の前！ここでキャリーがミスタービッグの頬に手を当てながら彼のことを見る！」<br />
<br />
うわっ、詳しすぎ！！なんというマニア・・<br />
・・ってその声は後ろの席のあの男性の声ではないですか[:びっくり:]<br />
お母様が彼の付き添いだったのね〜〜〜〜。<br />
その後も彼は車内でのエミリーのマニアクイズに次々と回答していらっしゃいました。<br />
<br />
エミリーによると、ミスタービッグがナターシャと結婚したエピソードが放映された時は、「ミスタービッグを結婚させるな！」というファンによるデモ行進がＨＢＯ（ドラマの放送局）の前で行われたそうでびっくりです。<br />
<br />
私ごときが“Sex and the City”ファンというのはおこがましいということを認識。<br />
<br />
<img src="images/carrys.jpg" width="300" height="225" alt="" class="pict" /><br />
<span style="font-size:x-small;"><span style="color:#0000FF">キャリーの家の前で記念撮影をする参加者達</span></span><br />
<br />
ツアー中にエミリーが話してくれた様々なエピソードの中でも、特に印象に残ったのが“なぜシャーロットが仕事を辞めたのか？”という裏話。<br />
<br />
シャーロットの働いていた画廊はＳＯＨＯにあります。当初は1日＄18,000の賃料でそこを借りて撮影をしていたそうですが、ドラマの人気が上がるとともにオーナーが値上げ要求をしてきて1日＄28,000（約300万円強！！）に。しまいには＄36,000にまで値上げ要求をしてきた建物のオーナーに、さすがのＨＢＯも「ふざけるな！」ということで、そことの契約は打ち切りとなり、シャーロットも仕事を辞めるというストーリーになったそうです。<br />
そう言われて改めてドラマを見てみると、シャーロットが3人に仕事を辞めることを告白するシーンがちょっと突然すぎる気がしなくもないです。<br />
<br />
それにしても、画廊スペースをＨＢＯに貸していたオーナーさん。<br />
1日＄18,000でも十分な金額だと思うのに、欲をかいてしまったあまりに結局＄１も入ってこないことになってしまったなんて、なんだか人間の悲しい面を目の当たりにするようなエピソードに、<br />
<strong>必要以上の欲をかいたり、無理に大もうけしようなんて考えたりしてはいけないな・</strong>・・と改めて考えさせられました。<br />
<br />
その日の夜は中華料理で食事をしたのですが、最後に出されたフォーチュンクッキーに入っていたのがコレ↓<br />
<img src="images/FORTUNE.jpg" width="275" height="110" alt="" class="pict" /><br />
<span style="font-size:x-small;"><span style="color:#0000FF">大きく1回跳ぶよりも、小さな2回のジャンプの方がいいこともありますよ</span></span><br />
改めて、今日の教訓をしかと胸に刻んだ私でした。
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-03-08T21:24:32+09:00</dc:date>
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    <dc:rights>global</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.globalstyle.info/?eid=665759">
    <link>http://blog.globalstyle.info/?eid=665759</link>
    <title>敵を知り己れを知らば・・</title>
    <description>快く思われていない

けれど自分にとっては手放せない or やめられない何か

を相手に納得させてまかり通したいとき

効果的な “例え” が出来るとうまくいく。


男性は女性の欲望を時として理解しない。　時として批判的。

「そんなにバッグばかり買ってどう...</description>
<content:encoded><![CDATA[
快く思われていない<br />
<br />
けれど自分にとっては手放せない or やめられない何か<br />
<br />
を相手に納得させてまかり通したいとき<br />
<br />
効果的な “例え” が出来るとうまくいく。<br />
<br />
<br />
男性は女性の欲望を時として理解しない。　時として批判的。<br />
<br />
「そんなにバッグばかり買ってどうするの？<br />
  　　　　　　　　　　　大、中、小、３つもあれば十分でしょ？？」<br />
<br />
「ごはんの後によくもそれだけ甘いもの食べられるね〜」<br />
<img src="images/dessert3.jpg" width="150" height="200" alt="" class="pict" /><br />
<br />
相手に理解されていなかったことも<br />
<br />
「私にとってバッグはガンダムのプラモデルのようなものなの」<br />
<br />
「私がバッグを買うのはあなたがゴルフクラブを買うのと同じなの」<br />
<br />
“例え”が相手の急所を押さえると<br />
<br />
「なるほどね〜、本人にはそれぞれに違いとこだわりがあるんだね」<br />
<br />
「なるほどね〜、同じに見えてもちゃんと用途が分かれているんだね」<br />
<br />
とか妙に納得され、それ以降は嫌味を言われずにすむ。<br />
うまくいけば、とても肯定的なスタンスになる。<br />
<br />
<br />
しかし<br />
<br />
「食後のデザートは食後にタバコで一服したいのと同じなの」<br />
<br />
“例え”が相手にフィットしないと<br />
<br />
「だめじゃん。百害あって一利なしじゃない。やめたほうがいいよ」<br />
<img src="images/dessert1.jpg" width="160" height="213" alt="" class="pict" /><br />
<span style="font-size:x-small;"><span style="color:#0000FF">が〜ん！</span></span><br />
<br />
さらに反発を強めてしまったりする。<br />
<br />
そんな時、<br />
<br />
<strong>敵を知り己れを知らば、百戦して危うからず</strong><br />
<br />
孫子の兵法が思わず頭をよぎる。<br />
<br />
<span style="color:#FF0000"><em>故ニ曰ク、彼ヲ知リ己レヲ知レバ、百戦シテ危ウカラズ。<br />
彼ヲ知ラズシテ己ヲ知レバ、一勝一負ス。</em></span><br />
<br />
　<span style="color:#000000">相手の実状を知って自分の実情も知っていれば、何度戦っても危険な状態にはならない。<br />
　相手の実情を知らずに自分の実状だけ知っていても、勝ったり負けたりになる。</span><br />
<br />
<br />
<strong>敵を知り己れを知らば、百戦して危うからず</strong><br />
<br />
自分の欲望を邪魔されずに満たしたければ、<br />
自分のことを理解してもらいたければ、<br />
まずは相手のことを理解してあげなければいけませんね。<br />
<br />
相手に合わせて効果的な “例え” ができるようにね☆<br />
<br />
<img src="images/dessert2.jpg" width="230" height="296" alt="" class="pict" /><br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-03-07T12:49:05+09:00</dc:date>
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  </item>

  <item rdf:about="http://blog.globalstyle.info/?eid=631340">
    <link>http://blog.globalstyle.info/?eid=631340</link>
    <title>興奮を抑えられない街ニューヨーク</title>
    <description>ファッション中毒者にとって、興奮を抑えられない街ニューヨーク。
日本ではセレクトショップの一角でしかお目にかかれないお気に入りのデザイナーが、ニューヨークでは路面店を出していたりして
「いや〜ん、この店内全部がフィリップ・リムー[:ラブ:]？！」
「うわっ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ファッション中毒者にとって、興奮を抑えられない街ニューヨーク。<br />
日本ではセレクトショップの一角でしかお目にかかれないお気に入りのデザイナーが、ニューヨークでは路面店を出していたりして<br />
「いや〜ん、この店内全部が<a href="http://www.31philliplim.com/" target="_blank">フィリップ・リムー</a>[:ラブ:]？！」<br />
「うわっ！<a href="http://www.toryburch.com/" target="_blank">トーリー・バーチ</a>の靴がこんなにたくさんある！！こうなったら買いまくっちゃうわよ〜」なんて雄叫びが聞こえてくることもしばしば。<br />
<br />
そんなニューヨークで、私もご多分に洩れず日々興奮をしております。<br />
<br />
それは私のお気に入りのデパート、サックス・フィフス・アベニュー(S.F.A.)に行った時のこと。<br />
<span style="font-size:x-small;">（S.F.A.の中でも私は8階の靴売り場が大好き！なぜなら本当に女心を心得ているセレクトとディスプレイで、そこへ行くといつもかわいい靴達にキュンキュンと胸が締め付けられてしまから）</span><br />
その日もエレベーターへ乗り込み8階の靴売り場へと直行。エレベータに乗り合わせた女性は頭上前方のランプが5階→6階→7階と進んで行くのを直視しながら<br />
「何度来ても、このランプが8階に近づくに連れて胸の鼓動が早まるのよね。そして8階で扉が開く瞬間、最高潮に達するの」<br />
<br />
わかる！わかる、わかる！まさにその通りなのです！！<br />
<br />
しかし、その日はいつにない興奮と熱気が8階のシューズフロアに溢れていました。明らかにいつもより店員さんが多い。しかもなんだか偉い人達みたい。あれ？テレビカメラマンまでいるじゃない・・・・？<br />
<img src="images/shoessalon.jpg" width="246" height="164" alt="思わず溜息が漏れてしまうルブタンのシューズ" class="pict" /><br />
<img src="images/celeb.jpg" width="300" height="225" alt="テレビ局の取材を受けるセレブ嬢" class="pict" /><br />
<span style="color:#0000FF"><span style="font-size:x-small;">テレビ局の取材を受ける、ミーシャ･バートン似のセレブリティガール</span></span><br />
<br />
おっと〜[:！:]　あそこに見えるはルブタンおじさんではないですか！！<br />
その日はクリスチャン・ルブタンのアピアランスイベントだったのです。<br />
靴に本人のサインをしてもらえるとあって、女性達の長い行列ができていました。<br />
<img src="images/christianlouboutin.jpg" width="349" height="262" alt="ﾙﾌﾞﾀﾝおじさんはこんな方でした " class="pict" /><br />
ニコールキッドマンやキャメロンディアス、アンジェリーナジョリーetc.<br />
多くのセレブを顧客リストに並べる<strong>Christian Louboutin</strong>。<br />
ガーリー×シック、スパイシー×エレガント。フェミニンの一言では片付けられない魅力を持つのがクリスチャン・ルブタンの靴です。<br />
<br />
その日は図らずして、ルブタンおじさんのピンクジャケット姿を拝見できたのは本当にラッキーでした。<br />
<br />
以前、ニューヨークに来た時はMacy'sというデパートでアルマーニの香水を買ったら先着100名か何かに入ったらしく、その香水のミューズだったビヨンセに直接サインをもらえるチケットをもらいました。<br />
え？！いきなりビヨンセに会えちゃうわけ？？<br />
わりと大衆的なデパートであるMacy'sにビヨンセが来ちゃうわけ？<br />
日本だったら<span style="color:#008000">横浜そごうにビヨンセが来る！</span>みたいな感じでしょうか。<br />
そんなことがまかり通ってしまうのも、<strong>興奮を抑えられない街ニューヨーク</strong>だからこそなせるわざなのでしょう。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-03-04T14:12:26+09:00</dc:date>
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  </item>

  <item rdf:about="http://blog.globalstyle.info/?eid=629836">
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    <title>ＮＹは２００％人種のるつぼ</title>
    <description>ニューヨークに来たことがある人もない人も、誰もが目にしたことがあるであろうフレーズ

ニューヨークは人種のるつぼ

その表現は200%正しい。
特にニューヨークのタクシードライバー。

もう何十回もイエローキャブには乗っているけれど、今まで一度もアメリカ人...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ニューヨークに来たことがある人もない人も、誰もが目にしたことがあるであろうフレーズ<br />
<br />
<span style="color:#008000"><strong>ニューヨークは人種のるつぼ</strong></span><br />
<br />
その表現は200%正しい。<br />
特にニューヨークのタクシードライバー。<br />
<br />
もう何十回もイエローキャブには乗っているけれど、今まで一度もアメリカ人のドライバーに乗り合わせたことがない。<br />
彼らは8〜9割の確率で運転中に携帯電話で仲間の誰かと話をしている。そしてその言葉は英語ではない。<br />
スペイン語、アラビア語、全く見当もつかない語etc.<br />
（つまり彼らはみんなバイリンガルってことよねー。日本だとバイリンガルというだけでちょっとしたアドバンテージ感があるはずなのにね・・）<br />
<br />
とにかく、誰がいてもおかしくないのがニューヨークなのです。<br />
瞳の色、肌の色、髪の色。<br />
それらが何色だろうともよそ者扱いされることはありません。<br />
<br />
先日のアメリカ大統領予備選<strong>スパーチューズデー</strong>の日、<br />
アパートのエレベーターで乗り合わせたおばぁちゃまに尋ねられました。<br />
<br />
「投票場所ってどこかしら？ご存じ？」<br />
<br />
えー、それを見るからにアジア人の私に聞いちゃう〜？！<br />
<br />
日本では決して見かけないシチュエーションですよね。<br />
<br />
でもここはニューヨーク。<br />
誰もが住人になり得る街なのです。<br />
<br />
<span style="color:#0000FF"><span style="font-size:x-small;">私が住んでいるのはアパートの20階<br />
地道に一点、一点選んだ家具もどうにか一通り揃って、快適に過ごしています</span></span><br />
<img src="images/room.jpg" width="300" height="225" alt="" class="pict" /><br />
<br />
私がニューヨークを好きな理由のひとつはそこ。<br />
どんな人がいてもおかしくないということは、<span style="color:#FF0000">決してはみだすことがない</span>ということ。<br />
<br />
大声で一人歌いながら歩いても、<br />
雪の日にキャミワンピ一枚で外を歩いても[:雪:]、<br />
お会計待ちの間にバナナを立ち食いして、レジ係りの人にはバナナの皮を出しても（私のことじゃないからね[:たらーっ:]）<br />
日本みたいにギョッとされることはありません。<br />
そういう人種もいるよね。<br />
それで終わり。<br />
<br />
でも<br />
よそ者扱いされないということはかわりに<span style="color:#FF0000">特別扱いもされない</span>ということ。<br />
<br />
<em>言葉がわからない？<br />
<br />
それならゆっくり何回も言ってあげる。</em><br />
<br />
そんな特別扱いなんかしていられません。<br />
<br />
<em>わからないの？あ、じゃあいいよ。</em><br />
<br />
疎外されない（よそ者扱いされない）ことで<br />
逆に感じる疎外感というものがあります。<br />
<br />
それがニューヨーク<br />
<br />
来るものは拒まず、去るものは追わず<br />
そんなニューヨークの街が私はとても好きです。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-02-25T22:03:01+09:00</dc:date>
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  </item>

  <item rdf:about="http://blog.globalstyle.info/?eid=640728">
    <link>http://blog.globalstyle.info/?eid=640728</link>
    <title>ファッションウィークとマーケティング?</title>
    <description>さて、続き。。

企業にとって必要不可欠とも言えるマーケティング力。
個人にとってはもっと必要。

マーケティング能力さえあれば、人は何処ででもやっていける？

マーケティング能力が多少なりともなければ何処に行ってもやっていけないという方が事実かもしれ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
さて、続き。。<br />
<br />
企業にとって必要不可欠とも言えるマーケティング力。<br />
個人にとってはもっと必要。<br />
<br />
マーケティング能力さえあれば、人は何処ででもやっていける？<br />
<br />
マーケティング能力が多少なりともなければ何処に行ってもやっていけないという方が事実かもしれません。<br />
<br />
なぜなら、<br />
<br />
<span style="color:#FF0000">マーケティングとは想像力</span>。<br />
<br />
相手が何を欲し、何をモチベーションとし、何を喜びとするかを想像し、それを形にして益を出すこと（ 私の理解 [:豚:] ）<br />
<br />
マーケティング能力がなければ、相手が欲しているものを履き違えてしまいます。<br />
<br />
<br />
絶対必要な何かではない何か。<br />
人は何に憧れ、何に惹かれるのか？その人の人生を豊かにするもの。<br />
それを提供できる存在でありたいと思います。<br />
<br />
相手の視点に立つだけでは足りないと思います。<br />
相手の感性を共有できるぐらいでなければね。<br />
<br />
<img src="images/likeopeningabottleofchampagne.jpg" width="280" height="210" alt="" class="pict" /><br />
<span style="color:#0000FF"><span style="font-size:x-small;">“彼と会うときはいつもシャンパンのボトルを開けるような気分なんだ”<br />
チャーチルがルーズベルトのことをこう表現しています<br />
こんな風に言われたら本当に素敵ですよね</span></span><br />
<br />
マーケティングとは想像力。<br />
相手の感情や気持ちを汲み取ることができる感性。<br />
<br />
2008年、感性磨きもおこたりなく！<br />
<br />
<img src="images/FARPRMOTING.jpg" width="158" height="193" alt="" class="pict" /><br />
<span style="color:#0000FF"><span style="font-size:x-small;">デパートのカフェでクラムチャウダースープを頂いていたらファーコートを着たモデルさんが・・。そして、各テーブルの前でポージング。非計画消費を促す斬新なプロモーション。</span></span><br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-02-22T16:04:52+09:00</dc:date>
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  </item>

  <item rdf:about="http://blog.globalstyle.info/?eid=627447">
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    <title>ファッションウィークとマーケティング?</title>
    <description>世界中のプレスとファッションバイヤーが大集合となるＮＹファッションウィーク（Fall 2008 Collection）が今年もＮＹブライアントパークで開催されました。
ショー会場に入れるのは業界関係者やセレブ等の招待客だけ。招待状が来るはずもない一般人はテレビや雑誌を通し...</description>
<content:encoded><![CDATA[
世界中のプレスとファッションバイヤーが大集合となるＮＹファッションウィーク（Fall 2008 Collection）が今年もＮＹブライアントパークで開催されました。<br />
ショー会場に入れるのは業界関係者やセレブ等の招待客だけ。招待状が来るはずもない一般人はテレビや雑誌を通してショーを見るしかありません。<br />
<br />
 <img src="images/tent.jpg" width="300" height="225" alt="公園に特設されたテントがショー会場" class="pict" /><br />
<span style="font-size:x-small;"><span style="color:#0000FF">ブライアントパークに特設されたテントがショー会場</span></span><br />
それなのに、それなのに！<img src="images/fashionweekprogram.jpg" width="100" height="133" alt="" class="pict" /><br />
神様、この幸運を心から感謝致します[:！:]<br />
ＮＹに来て間もないにもかかわらず、ファッションウィークの招待状をお持ちの方と繋がりができ、招待状を譲って頂けることに[:ラブラブ:]<br />
<br />
<img src="images/show.jpg" width="208" height="216" alt="VERA WANGのショー" class="pict" /><br />
<span style="font-size:x-small;"><span style="color:#0000FF">譲って頂いたのは、偶然にもその１週間前に私が新作をお買い上げしていた<br />
VERA WANGのショーチケット</span></span><br />
<br />
是非その感想をお話したいところですがショーについての興奮は今度にまわすとして・・・<br />
<br />
<span style="color:#FF0000">何故ファッションウィークのスポンサーがメルセデス・ベンツ（自動車メーカー）なのでしょう？？</span><br />
<br />
「ファッションウィークの招待客とメルセデス・ベンツのターゲット層が重なるからだよ」とさらりとＫさん（招待状を譲って下さった王子様）。<br />
<br />
なるほど〜！なるほどねっ！<br />
最新のデザイナーの服を着る人達もベンツの車を乗る人達も<br />
どちらもスタイルにこだわる人たち。<br />
自分の身に着けるものには高いお金も厭わない人種というわけだ。<br />
<br />
さすがマーケティング発祥の国、アメリカ。プロモーションが上手い。<br />
5月30日に公開される（日本では秋公開予定）SEX AND THE CITYの映画の中でもベンツの新作が登場するそうでこれまたベンツと映画会社(New Line Cinema)とのタイアップによるプロモーション。<br />
プロモーション媒体としてSEX AND THE CITYを選んだという、ターゲティングがなかなかではないですか。<br />
仕事では成功を収め地位と十分な収入のある、けれどシングルだから自分への投資に寛大な女性達をガンガン狙って下さいませ[:ピピピ:]<br />
<br />
アメリカの有名企業では、マーケティング・リサーチに総売上の1％を費やしているそうで、日本企業はおよそ、その1/4だそう。<br />
例えばトヨタ自動車2007年3月期売上額は約24兆円なので、もしその1%をリーサーチに費やすとすると、その予算は2,400億円ということですよね[:びっくり:]<br />
<br />
<img src="images/benzcar.jpg" width="260" height="149" alt="会場内にはしっかりとベンツの車が" class="pict" /><br />
<span style="font-size:x-small;"><span style="color:#0000FF">会場内には映画“SEX AND THE CITY”で使われている車が抜かりなく展示</span></span><br />
<br />
こちらで生活していると、店員のミスの多さや不躾ぶりに驚かされることが少なくなくて（逆の嬉しい驚きもたくさんあるけれど）<br />
こんなサービスでなんでアメリカ経済は勝利を得ているんだろうか？！と時として疑問に思っていた私でしたが、川下のアルバイト店員がこんなんでも、企業内でのマーケティングの強力体制がそれを優に補うということなのでしょう[:女:]<br />
マーケティングがいかに企業の生き残りにとって重要であるかをということを感じます。<br />
<br />
続く・・
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-02-20T02:28:20+09:00</dc:date>
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    <dc:rights>global</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.globalstyle.info/?eid=635723">
    <link>http://blog.globalstyle.info/?eid=635723</link>
    <title>お花の直持デビュー</title>
    <description>こちらで生活していると、東京で生活している時以上にお花が身近。
というのは、ＮＹは花屋がとても多い。
正確に言えば、店先に花を並べて売っている食料品店がとっても多い。

そんなわけで、出かけるたびに目に飛び込んでくる
その色のキュートさに負けて頻繁にお...</description>
<content:encoded><![CDATA[
こちらで生活していると、東京で生活している時以上にお花が身近。<br />
というのは、ＮＹは花屋がとても多い。<br />
正確に言えば、店先に花を並べて売っている食料品店がとっても多い。<br />
<br />
そんなわけで、出かけるたびに目に飛び込んでくる<br />
その色のキュートさに負けて頻繁にお花を買ってしまうのだけど<br />
いつもは１０本セットのカラフルなチューリップを買っているところを<br />
今日はバラ売りのガーベラを買ってみた。<br />
<br />
かわいいのを３本選んで<br />
お店の人のところへ持っていくと「包む？」<br />
「・・。包まなくていい」<br />
そうか、そうだよね。お花を買っても、紙でラッピングしないという選択肢もあるんだ。<br />
確かに、ここから家までは歩いて５分だし、家についたらすぐに花瓶に生けるんだから包む必要ってないよね。むしろビニールやら紙やらで包まれていないほうが楽。<br />
<br />
そんなわけで、私は３本のガーベラをギュッとにぎって家路につきました。<br />
<img src="images/gerbera3.jpg" width="179" height="196" alt="" class="pict" /><br />
<br />
よく海外の写真で<br />
ひまわりなんかを自転車のかごにそのまま入れていたり<br />
フランスパンを直に小脇に抱えて歩いていたり<br />
それらは色合いや街の風景もあいまって、とても絵になっていて素敵なんだけど<br />
常々、「うそぉ〜だって直に持たないじゃーん」と思っていたのよね。<br />
でも、あれって写真用のやらせではなかったのねー。<br />
「だって、そのままでいいでしょ[:ニコニコ:]」ってことだったのね。<br />
<br />
私もお花の直持ちデビュー。<br />
<img src="images/gerbera1.jpg" width="150" height="200" alt="" class="pict" /><br />
<span style="color:#0000FF"><span style="font-size:x-small;">夜の道をおうちまでテクテク</span></span><br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-02-16T14:25:05+09:00</dc:date>
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