優梨のiiブログ

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代表イメージコンサルタント高野優梨のBLOG
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パーソナルカラーの底力!〜会場のどの女性ゲストよりも・・〜

イメージコンサルティングの知識とテクニックと経験を学ぶ
イメージコンサルタント養成スクールGLOBAL STYLE ACADEMYの3期が
今年も1月からスタートしました!

初日に出会うのは、切磋琢磨しあい一生の仲間となるであろう同期のトレイニーたち。最初は緊張のご対面ですが、その緊張を解くためにもお互いに自己紹介。
学ぼうと思ったきっかけをお一人ずつにお話し頂きます。

「パーソナル診断での目からうろこ体験を、周囲に勧めるうちに
自分がその体験を提供してあげたい!と思うようになった」

「自分に似合う色やデザインを知って、人生が変わった。
この喜びを、自分の大切な人々にもプレゼントするために
自分以外のカラータイプやファッションスタイルも学びたいと思った」

自分以外の他人の役に立つことが、
自分以外の誰かを喜ばせることが、
自分を動かす大きな原動力となっているGSA生の皆々様に
感動する私でありました。

そんな中でも、イメコンの私の心を大きく揺さぶったのが
Iさんの自己紹介(=学ぼうと思ったきっかけ)でのお話し。

「昨年の自分の結婚式で、母がパーソナルカラーを知っていたおかげで
ゲストの方々から賞賛を得たことがGSA入学のきっかけとなりました」

Iさんのお母様がGLOBAL STYLEのPersonal Color & Style Analysis(パーソナル診断)にお越し下さったのは約2年前。

その時のお母様の診断結果は、
ご本人がお好きだったカラータイプとは正反対の結果だったことを
今でも覚えています。

パーソナルカラータイプや、パーソナルファッションスタイルが判明し
「そうだったんだ!」「謎が解けた!」「早くお買いものにいきたい!」
多くのお客様が診断結果に喜びと心強い指針を得て下さる中、
時にはとまどいを隠せないお客様もいらっしゃいます。

好きなものと似合うものが全く違っということも少なくないからです。

今まで選んでいたものと、実際に自分の魅力を引き出すと診断されたものが
あまりに乖離していた場合、

Iさんのお母様のように「診断結果は、すぐには受け入れられない」と
仰ることもおこるのです。

苦手意識の固定概念を取り除くためにも、グループレッスンStep To Fashionista
“好き”と“似合う”の融合を叶えるPersonal Shoppingサービスなど
診断後の学びの場を設けるように努めてはいるものの

時には“苦手なタイプが似合うタイプ”であることを伝えなければならない場合
「その後〇〇様は、結果を受け入れHAPPYを得ているだろうか?」
「何かお尋ねになりたいことはないだろうか?」
と気になるものです。
Iさんのお母様は、そんな気になっていたお客様のおひとりでした。

娘の結婚式に出席する際のお召し物を選ぶべく、お母様はIさんと一緒におでかけ。
お店を見て回った際に
「これ、誰が着るんだろうね」と話していた目にも鮮やかなビビッドピンクのフォーマルスーツを見つけたそうです。
けれど、お母様のパーソナル診断に立ち会っていたIさんは、はたと気づきました。
「これって、お母さんのパーソナルカラーじゃない!?試着してみなよ」と。

「やだぁ、お母さんこんなの着れないわよぉ〜」と仰っていたお母様が
Iさんの強いプッシュに押されて試着室から出てきたときには
「わたし、このピンク似合うかも」と。
(Yes!Yes!そう、勇気を出して着てみちゃうことが大事なのです

結婚式が終わって、Iさんはご主人様からのお話しに感激します。

「俺の男友達が会場にいたどの女性ゲストより、花嫁のお母さんが一番綺麗だったって話してたよ」

ぬぉーーーーーーーーーーーーーーーーーー
私は心の奥底からこみ上げる嬉しさと感嘆の思いとで鳥肌が立ってしまいました。


年齢に関係なく、異性にも褒められ続ける女性でありたいと思います。

女性同士であれば、ダイヤの大きさや、憧れのブランド品を身につければ
賞賛をもらえることもあるかもしれません。

けれどダイヤやブランドバッグへの物欲のない男性はどうでしょう。
女性が身に着ける装飾品の輝きでは褒めてはくれません。
(大きなダイヤもブランドバッグも本人に似合っていなければ意味がないのです)

そんなことより、その人自身の外見と内面の美しさがバランスよく
ハーモナイズされていることの方がずっと魅力として映ります。
そのためには、輝くものに頼るのではなく、自分を輝かせてくれるものを知ることが大切です。
また、自分を客観的に振り返ることは、内面を磨くことにも自ずと繋がるものです。

年を重ねることで、失うもの(水分量、ハリetc.)もありますが
年を重ねるほどに、自分の魅力や上品な引き立て方は学ぶことができます。
それが“洗練されていく”ということなのではないでしょうか。


私も目指すはIさんのお母様。


息子の結婚式で「花嫁さんのどの女友達よりYUGOのお母さんが綺麗だね」
と言われるよう努力を忘れずに生きたいと思います。




日本青年会議所ファッション部会50周年記念式典にご招待頂いたイメージコンサルタントの皆様に囲まれてパチリドレス選びはパーソナルカラーとパーソナルファッションスタイルを意識して選びたいアイテムの筆頭ですね!



骨格診断で自分に似合う服・ファッションを -GLOBAL STYLE グローバルスタイル-
- | 23:08 | author globalstyle | comments(2) | - | - | - |
コメント
こんにちは、ブログで優梨さんの魅力に触れ、
「なぜか好かれる人になる36のルール」も購入し拝読しておりますものです。
実は、男の子のママ(もうすぐ6歳)なので、ブログを読んでいてウルっときてしまいました。
私も息子の結婚式でIさんのお母様のように笑顔で輝いていられるように日々努力したい!と思いました。
内面も外見も同じくらい大切ですよね♪ガンバリマース!
2011/02/03 3:50 PM by aloha
わぉ、6歳になる男の子のママなのですね!
2歳の息子のやんちゃぶりはクラクラ、チカチカするほどですが
これは、3歳くらいで上げどまりするのでしょうか?
それとも、やんちゃぶり(エネルギーがありあまっており、無駄な動きばかりする)は6歳までエスカレートする一途なのでしょうか?
場合によっては、私はジム通いでもスタートして体を鍛えて対抗準備が必要カモ。。。
alohaさん『なぜか好かれる人になる36のルール』まで読んで下さったなんて、本当にうれしいです!
これからもブログがんばります♪
2011/06/19 12:54 AM by yuuri
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